ビアカップの修理
この日記をご覧の皆さん建具屋さんに行ったことはありますか。 建具屋独特の臭いというか香りがあるのをご存じでしょうか。 私はあの雰囲気がとても好きなのですが、つい最近その雰囲気を我が家で味わうことが出来ました。
3年ぐらい前に割れた私の素石さん作のビアカップですが、修理を依頼できるところが近所には無くて、困っていました。 ネットで検索すると「漆で金粉継ぎ」というフレーズが散見されます。 要は漆が体に害がないので、陶器の修理にはもってこいだよ、と言うことなのですが、野辺地では漆塗りをやってるトコなんて無いじゃん、ってなことで困ってました。
しかし、ふと気づいたのですが、漆って釣り道具で塗装に使っているだろ、釣り道具屋に行けばあるかも!!
ありました、平内のモトオ釣具店に。
で、我が家にあったリューター(何故持ってる?!)と綿棒で陶器を修理しました。
です。
ビアカップが素焼きの茶色なので、漆も茶色を選びましたが、真っ赤です。 血の色してます怖いです。
まぁ、でも掛かった費用は漆280円(だったような)とリューターの購入費用ぐらいで済みました。
で、カップに焼酎を注ぎ飲んでいると、冒頭の「建具屋さんの香り」がする訳なのです。 建具屋さんの香りって漆の臭いなんだなぁ~とここで気付くいっぱるでした。
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k on ビアカップの修理: 不具合じゃないんだけ
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