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鮭の稚魚放流に行ってきました

 知り合いの先輩が内水面漁協の役員をやっているので、稚魚を放流するよと言うので娘と出かけてきました。 稚魚を育成するのは小学生用のプールみたいな、浅くて細長いコンクリート製の水槽が12列並んでいる生け簀です。 コレに地下水をくみ上げて冬期間に稚魚を育成し、複数回に分けて放流するのですが、3月の19日だったかに最後の放流が行われました。

よく新聞で見る、幼稚園児によるバケツや丼による放流などではなく、放水路を使用した一気呵成の放流です。

元気に稚魚が川で泳いでいます。 約4年後にはまた野辺地側にこのごく一部が戻ってきて捕獲されるわけです。

鮭ふ化場の脇の土手には、蕗の薹が咲いていました。 「コレは食べられるんだよ」と娘に教えると、一生懸命に蕗の薹を素手で掘り起こしては「おとうさ~ん、採れなぁ~い!」と訴えていました。

素手でバッケを掘ろうとする娘が可愛いな、と思った私は親バカでしょうか。

帰りの車中で娘が

「サケさん、4年後には私に食べられに帰ってきてね」

と曰われました。 肉食竜の気配が娘から感じられました。

コメント (4)

ひろし:

うわ!!いいなあぁ~!!
私も放流してみたい!!
いい経験しましたね!!
羨ましいなぁ!!

そのコンクリート製の生簀とは
野辺地にあるのですか?

警察署の裏の川岸にあります。
マルシンさんに頼むと見学できます。 来年度は是非保育園で園児達に放流を体験させてやりたいなぁ~と思ってみたり。

けい:

そっちでもバッケなんですなぁ
わが息子は週末嫁の実家に行って
山盛り採ってきてました。
そんな奴もピカピカの一年生であります。

もう1年生ですか、早いモンですなぁ~。
うちでバッケ味噌を作っても誰も食べてくれないのでもっぱら道の駅から買ってきますw

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2009年03月26日 00:00に投稿されたエントリーのページです。

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