乾電池
最近お客様からの問い合わせで、コンロや瞬間湯沸かし器の火が着かない、と言うのが多い。行ってみるとガスは満タンに入っているのに着火しない。
お客さんに
「電池交換しました?」
と聞いてみると
「はい、最近交換しました」
と答える。
しかしよく見てみると明かに電池の容量不足、つまり電池切れである。
「何処で買いました?」
と聞くと決まって
「100均で」
と答える。
100均の乾電池を100%信用してはならない。
最近お客様からの問い合わせで、コンロや瞬間湯沸かし器の火が着かない、と言うのが多い。行ってみるとガスは満タンに入っているのに着火しない。
お客さんに
「電池交換しました?」
と聞いてみると
「はい、最近交換しました」
と答える。
しかしよく見てみると明かに電池の容量不足、つまり電池切れである。
「何処で買いました?」
と聞くと決まって
「100均で」
と答える。
100均の乾電池を100%信用してはならない。
全国3億5千万人のらき☆すたふぁんな皆様こんにちわ。 こちとらテレ東が放映されないのでらき☆すたなんぞYouTubeでしか見たことのないいっぱるですチックショー!(古)
まぁ、らき☆すたなんぞ、どこぞの建材屋専務に任せておいて、皆さん今回は残念な脳内回路をお持ちのおばさんをご紹介しましょう。
かいつまんで説明すると、便器の詰まり修理に行ったが、請求書を届けると依頼先のおばさんは「私が詰まりを直した」から料金は払わないよ、と言う話なんですが、どうも納得がいかないんですよ。
おばさん詰まり修理の依頼電話を掛ける
↓
社員が急行する
↓
道具が必要なので会社に戻る
↓
おばさんチで修理完了
な流れですが、おばさんの脳内では以下の通り変換されていたようです。
私が電話を掛ける
↓
社員が家に顔を出す
↓
既に私が詰まりを修理した後だ
↓
社員は黙って家を去る
だそうだ。
いくらそれを説明しても、脳内変換完了済みの彼女には一向に伝わらない、ばかりか電話を一方的に切りやがったw
まぁ、脳内が残念な人はいるもんさ、と集金を諦めたところ、社員の一人が
「あ、代金貰ってきたよ、息子から。」
お後が宜しいようでm(__)m
自宅に24時間お風呂が沸いている環境があったらいいなぁ~と思っているアナタ、レジオネラ菌が怖いから24時間風呂なんてイヤだぁ~、と思っているアナタ、灯油やLPガスが高い今が24時間風呂の導入チャ~ンス♪
って書いて、ワシ燃料屋じゃんと思ったんですが、灯油がリッター100円を当たり前のごとく超えてきましたので、皆さん灯油を買い控えております。 灯油が売れなけりゃ、他の商品を売ろう、と言うわけで以前からワシも欲しかった24時間風呂です。
イヤ、まぁ、電気も当然値上がりしてくるのであんまり意味がないんですが。
お客様に「お風呂に追い焚きを付けたい」と言われまして、現場を見に行ったら浴槽の周囲がコンクリの基礎。基礎に穴開けるわけにはいかず、露出で追い焚きの循環口を取り付ける工法を探るもめぼしいモノはなく、買ってきてポンと据え付けるだけの24時間風呂に至る。
しかし、この24時間風呂、値段が高い。上代398,000円
お客様に勧められない・・・どうしましょ(;´Д`)
前回の日記では蓄熱式電気暖房機のことを書いたが、何を言いたかったというと、オール電化住宅は最新式の高気密高断熱住宅でなければ使えない、と言うことである。 オール電化住宅とは
・電気温水器
・IHクッキングヒーター
・蓄熱式電気暖房機
のセットを指すが、このうち暖房機だけは高断熱住宅でないと使えない。 なのでリフォーム業者はIHと温水器に限定して各家庭にセールスして歩いているのだ。 オール電化と一部電化では電力の料金が若干違う。 それを隠してリフォーム業者は無知な家庭に売りつけている。
最近ガスの解約が増えている。 事情を聞くと
「おじいちゃんが、東京の何タラって言う業者に・・・」
業者もクーリングオフ期間を知っているので、ワシらにガスの解約の通告してくるのは1週間以上経ってからである。
聞くとIHとエコキュート温水器のセットで300万円だそうだ。
是非ワシから買ってくれ。 200万円でやるぞ、ワシ(笑) IH30万円+温水器100万円で70万円の儲けか・・・
コレを読んでいる皆さんも、電化するときには正規のお店に頼みましょう。
※でもガスと灯油も見捨てないでね(笑)