ししゃもの里
北海道の片田舎に鵡川町という部落が存在する。
そこの町民は年に僅かの期間しか取れない「ししゃも」を
生活の糧に細々と暮らしている。
「ししゃも」は今や高級魚となり、庶民の口には到底入らない
幻の魚となっている。 ちなみに、私らビンボー人が食しているのは
「キャペリン」という偽物である。
「キャベジン」とは似ているが胃には良くないような気がする。
鵡川町には商工会があり、もちろん青年部も存在するという。
青年部のHPがちょうどあったので、ワシはページを覗いてみた。
そっくりだ。
野辺地の青年部と同じバカをやっている。
ししゃもの里にサチあれ。
