ワシが乗っているバイクに「GP125」という2サイクルのボロバイクがある。 友人から貰った物をコツコツと修理してやっと走るまでになったのだが、いかんせん古いバイクなので部品の配置など分からず、バラした順に組み上げていくという泥縄式だった。 もちろんパッキンなどツバを付けて元の位置にそ~っと貼り付けていた(笑)
ンで、バイク屋の人に「これいつぐらいの車だっけか?」と聞かれたので、テキトーに
「40年ぐらい前じゃないですか?」
と答えておいた。
こないだオークションで落としたパーツリストに発行年月日が記載されていた。
昭和56年だった。
ワシより年下であったとは。 しかもまだ成人病検診さえ受ける年齢ではない。
スマン、GP125よ。 明日はオイル交換してあげるからね♪
日本全国350万人のカタナバカな皆様こんにちわ。
柄にもなくSNSなぞ嗜んでいるワシですが、mixiに東北GSX-S刀オーナズクラブというのがありまして、こないだミーティングつか、オフ会が開催され、それに参加してきました。
購入してから7年目になるワシの1100カタナに乗り、はるばる秋田は鹿角まで遠征した結果、判明したことが多々ありました。
それは、
①カタナはツーリングには向かないこと。
②19インチのフロントタイヤはコーナーが苦手なこと
③ワシの運転テクニックもコーナーに向かないこと
④120km/h以上のスピードが怖くなったこと
⑤バイクの改造が面白そうだったこと
⑥アルコールは体力と精神面を削り取ること
です。
①~④まではワシのテクの無さに起因するモンですからまぁいいとして(ヲイ
⑤は嫁がいる立場では資金的にどうにも出来ません _| ̄|O
⑥に関しては、暑さがさほど苦手ではなかったワシがここ最近汗をかきまくり、息が上がることと、スピードに対する恐怖心が異常なほどに増大したことです。
これは車に乗っていても感じることですが、何か得体の知れない恐怖感が突然襲ってくるのです。まさにアル中状態です。 400カタナに乗っていたときは180kmで高速をとばしてもヒラヒラ~っとレーンチェンジが出来たモノですが、今は直線で120kmが限界です。
1100カタナのフロント19インチがそう感じさせるのかもしれませんが、まぁ、安全運転でワシ的には良いかもしれません。 後続の車には迷惑を掛けてるような気が若干しますが。
今度は鹿角に嫁と娘を連れて遊びに行きたいと思います(除 熊牧場)
群馬のウニダさんに「GP125って何?」とか言われたので、たまたま最近注文していたパーツが来たのでついでに紹介します。
スズキのGT380は有名ですが、同時期に発売されたマルチパーパスバイク(つか、ドカバイ)で、GT125の兄弟分みたいなモンですな。 GT125は2ストローク2気筒ピストンリードバルブなのに対して、GP125は単気筒でロータリーリードバルブなのです。
30年近く昔のバイクなのに、新品の部品がスズキから出てくるのは奇跡に近いなぁ~と思いながらマフラーバッフルを交換します。
エアクリーナーのスポンジも交換です。 さわってもさすが新品。 ボロボロ崩れません(笑) 白い物体はクリーナーにキッチンペーパーを巻いて代用していたモノです。 さすがにガスが濃くてプラグかぶりまくりでした。
気分よく走れるようになりました。
そういえばこないだのヤフオクでGP125が落札されてましたが、40,500円でした。 ワシかれこれ40,000円以上修理につぎ込んでるのに・・・_| ̄|O
今週の週刊アスキーに「今週の職人芸」というコーナーで
「アルミ削り出しのチョロバイ登場」
っていう見出しがあったんですよ。
ハンパ無くすげぇ。 タダのチョロバイにここまで手を掛けるとは。 値段もハンパなくすげぇ。
1台47,250円(税込み)
買えねぇ。 マツリダゴッホ並に買えねぇよママン。
ワシは買うぞっ!ってな方はこちら。 限定200台だそうです。
もう一回教習所に通おうかな(笑)